まずは問題意識を持って
日本はメタボ大国?!
近年メタボリックシンドロームが大きくクローズアップされています。健康診断にもメタボ検診が取り入れられ、まさに問題喚起に湧くニッポン。実は我が国のメタボ総人口はかなりのもの!『中年になったら太る』がどこか常識の様になっていませんか?我が国のこの状態、先進国の中でも健康意識が遅れている証拠かもしれません。
メタボリックシンドロームとは
メタボについて軽くおさらいしておきましょう。メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)とは下記に挙げた症状の2つ以上を合併した状態を言います。
※ 内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)
※ 高血糖
※ 高血圧
※ 高脂血症
それぞれ単独で見ても心配な症状ですよね。これらが相乗効果を及ぼす事で動脈硬化などの危険が高まってしまいます。未然に防ぐためにもこれら症状を早いうちに改善しなくてはなりません。
※ 内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)
※ 高血糖
※ 高血圧
※ 高脂血症
それぞれ単独で見ても心配な症状ですよね。これらが相乗効果を及ぼす事で動脈硬化などの危険が高まってしまいます。未然に防ぐためにもこれら症状を早いうちに改善しなくてはなりません。
ナシとリンゴ?
メタボの体系を果物に例えると男性は『ナシ型』、女性は『リンゴ型』が多いと言われています。健康問題もさる事ながら、やはりちょっとカッコ悪いかも。内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)が進行すると同時に生活習慣病の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)も悪化すると言われています。お腹の脂肪と連動してるのですね。これは危険信号!早めに何とかしなくてはなりません。